営業スタッフ

人を大切にする社風が入社の決め手に
お客様から学び、成長させていただく日々

2023年入社島野 遥佳

Interview

Q.01

志望動機と入社の決め手を教えてください。

親がドライブが好きで、どこに行くにも車だったこともあり、自動車ディーラーを志望していましたが、他にも住宅や医薬品、ITなど、様々な業界を検討していました。
職種についても当初は、淡々と仕事をするのが好きなので事務職向きだと思っていたのですが、当社の説明を聞いて、営業トークで車を売り込むのではなく、会話をしながらお客様と関係を築いていく営業職に興味を持つようになりました。
面接では、他の企業では「皆さん、こちらへどうぞ」と一括りの扱いでしたが、大阪トヨタでは大勢の学生がいるにも関わらず、一人ひとりの名前で呼んでくれたのが印象的でした。また、大阪トヨタの社員さん同士が上下関係に関わらず、フレンドリーにお話しされている雰囲気にも惹かれました。
お客様に対しても社員同士でも、人を大切にする社風が感じられたことが決め手になりました。

Q.02

入社一年目で大変だったことは何ですか。

車を販売する以外にやることがたくさんあることに驚きました。
お客様と話す度に、また何か一つ手続きをする度に分からないことが出てきて、それを調べて覚えていくことが大変でした。
最初は何も分からず、先輩に教えてもらったり、助けてもらったりしていた仕事が一人でこなせるようになり、できる仕事の数が増えてくると、自分の能力が少しずつでも上がっていることを実感でき、さらに新しい知識を習得するモチベーションになりました。
接客では、初対面のお客様の場合、早く打ち解けられるようにたくさん会話をしなければと思いながらも、いつも当たり前にできている会話がお客様相手になると難しく感じられました。

Q.03

上司や先輩からの印象に残っている言葉やエピソードは?

「知識や必要な情報をこちらから引き出そうとしなくても、お客様がご自分で話してくださる」と上司に言われたことが印象に残っています。
例えば、「どんな車の使い方をされていますか」とわざわざお聞きしなくても、ご家族のことを聞けばそのヒントがお話の中に出てきます。
車の知識が豊富なお客様は、私が新人だからということもありますが、「こういうのが好きだからこれをつけてほしい」と伝えてくださったり、「ここはこうなっていてね」と車について色々と教えてくださったりします。
私の知識量では車好きのお客様の知識量には到底かないませんので、知っているふりをせず、「教えていただいて初めて知りました」と素直でいるように心掛けています。

Q.04

お客様とのやり取りで印象に残っているエピソードはありますか。

接客の際、ご家族のことを楽しそうに話してくださるお客様が多いことに気づいてからは、ご家族についてお聞きするようにしています。
親しくしてくださるお客様がいらっしゃるのですが、いつも最後のお見送りの時に笑顔で手を振ってくださいます。私もいつも手を振り返し、いつも以上に嬉しく感じます。
また、お客様と趣味のお話をした際に、お写真を見せてくださったり、おすすめの場所を教えてくださったり、1時間近くお話しさせていただいたことがあります。自分が様々な場所に行ったことや経験したことが一つでもあると、自然と会話が盛り上がるのだなと実感しました。

Q.05

就職活動中の学生さんにメッセージをお願いします。

学生時代の時間がある時に、旅行や習い事、勉強など今しかできない経験をするといいと思います。
私も内定をもらってから就職までの半年間で、旅行や着付けの勉強など、やってみたかったことに色々と挑戦しました。
お客様と雑談をしていると、全く知識のない話が出てくることも多いのですが、たくさんの経験をしておけば、会話のネタになったり、一緒に盛り上がったりできると思います。そして、就職活動中に意識していたことは、「嘘をつかない」ことです。
知らないことは知らないと言って大丈夫です。入社してから偽りの自分を演じていくのはしんどいです。ありのままのご自分で臨んでください。

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